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通販生活の炊飯器

毎日食べるお米が美味しくなかったらヘコみますよね。通販生活の「鳥取三洋の炊飯器」は間違いなく美味しく炊けると評判で、お米が美味しく炊けるというIH式を搭載したものです。


海外旅行へ行くと当然「日本式炊飯器」はないわけですが、「ライスクッカー」などはあります。炊くとお米が鍋の底に張り付き、硬かったり柔らかかったりで散々です。まともに炊けりゃそれでいいという品物で、お米の国の住人としては悲しい限りですね。でも、日本にいるからには、いつも美味しいお米を食べて幸せな気分でいたいものです。


通販生活の「鳥取三洋炊飯器」は、炊飯器ひとすじ30年の技術者があらゆる経験から生み出して自信作で、粘りと甘みが引き出されたでんぷん膜「おねば」を大量につくるためにひたすら研究したんだとか。日本人研究者の凄まじい意気込みは、他の国の研究者とは比べモノにならないんじゃないかと思ったりしますね。


この「おねば」は通常の製品では吹きこぼれて汚れの原因となってしまうため、従来のものでは「おねば」が生まれる前の段階で火力を弱めざるを得なかったのです。その為、今でも十分おいしいお米だと思うのですが、更に美味しいお米に炊きあがる要素が大きく欠けていたということらしいです。


通販生活で売られているこの炊飯器は、「業界初の釜内10階大沸騰」という何だか凄い技を使い、白米5.5合炊飯時で最大90mlの「おねば」かつくられるそうです。これはもう、実際に炊飯器を購入して食べた人にしか分らない世界ですね。また、余計な蒸気を飛ばして、大切なおねばは「おねばタンク」へためられているから外へ吹きこぼれず美味しいお米が炊きあがるそうです。


そしてタンクに貯められた「おねば」は、蒸らし段階で一粒一粒に戻されていくわけです。これまでも「釜戸焚きを実現」という炊飯器が数多く出てきましたが、「おねば」がしっかり作れる電気炊飯器は「三洋電機コンシューマエレクトロニクス」製品だけだそうです。


通販生活で実際に購入して使った人の意見では「今までの炊飯器とは美味しさがまるで違う」という意見が圧倒的です。やはり熟練した技術者が丹念に調べあげ作り上げたものなので、その効果には絶大なものがあるようですね。また手入れが大変そうなイメージがありますが「苦にならない」という意見もあります。


味、香り、ツヤ、粘りの全てが今までのものとは雲泥の差で、この炊飯器で炊いたご飯を食べて思わず通販生活で注文した人も少なくないようです。また今話題の雑穀米もおいしく炊けるので、お米か苦手で栄養バランスが気になるお子さんにもオススメの逸品かと思います。

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