通販生活の財布は、丁寧な職人仕事で作られたドイツ製です。「マルチパーパス」と「パルムウォレット」があって、どちらもシンプルで使いやすいデザインです。財布選びのポイントは、小銭の見やすさ、取り出しやすさにありますよね。
ドイツの革小物メーカー、レーマン社製の「マルチパーパス」は、2002年にヨーロッパの通貨がユーロに切り替わり、硬貨が8種類になったときに、「硬貨の取り出しやすさ」を最優先に考案されました。
ブラック、ワイン、イエローの3色があって、価格は14,800円です。二つ折りにしたときのサイズは高さ9cm×幅11.5cm×マチ幅2.5cmとコンパクトながらも、収納力は十分です。
通販生活の財布は、ふだんは折りたたまれている小銭入れの部分がガバッと大きく開けるようになっています。開いたときの底面は、約14cm×11cmで、名刺を3枚並べられるくらいの広さになります。
一般的な女性の手のひらよりも大きいので、小銭を取り出すときは片手をすっぽり入れて隅っこの小銭もラクに取り出せて、クチコミでも「レジでモタつかないですむ」「1円単位の半端な支払いも、ものの5秒くらいでできる」と評判を得ています。
通販生活の財布は、小銭入れ部分以外にも使いやすいいろいろな工夫が盛り込まれています。札入れ部は2つに分かれているので手前は大型収納スペースとして、レシートや領収書、銀行ATMのご利用明細などをたっぷり収納できます。
小銭入れ部分の留め金はワンタッチで開け閉めできます。留め金の位置は、ふくらみ具合に合わせて3段階に変えられるので、無理に詰め込んで留め金が壊れてしまうこともありません。
ドイツ製ですが、札入れ部の長さは日本のお札がぴったり入る17.5cmに設計されています。革はヨーロッパ産の上質な牛革で、手になじみやすく、型くずれの心配もありません。
どれくらいの収納力があるのかというと、硬貨は22枚、紙幣10枚、レシート10枚、カード9枚、クーポン券6枚が余裕で収まるくらいです。ここまで使いやすい財布はなかなか見当たらないはずです。
ドイツベッカー社製の「パルムウォレット」は12,000円で販売されています。革のなめしから縫製まで一貫してドイツ国内の工房で行うのが特徴で、職人が1点1点丁寧に仕上げています。
約9.5cm×7cmという名刺入れよりひと回り小ぶりなサイズです。手のひらにすっぽり納まる小型サイズで、ポケットの中にも、小さなバッグの中にもラクラク入ってしまうので、ふだん使いはもちろん、フォーマルシーンや旅先でもとても重宝します。
それでいて通販生活の財布は収納面でも本格派で、札入れには紙幣が約10枚、小銭入れには硬貨が約10枚、カードは3枚まで収納できます。素材はキメ細かな牛革で、しっくりと手になじむやわらかい感触です。
三つ折りタイプで、色はレッドとブラックがあります。メンズ・レディースどちらでも使える男女兼用です。手ぶら感覚で外出したい、旅先の持ち物を小ぶりにしたい、という人にうってつけです。
クチコミを見てみるとやはり「とにかく使いやすい」という書き込みが多く見られます。あと「本当に小さくて驚いた。なのに、お札も小銭も思っていた以上に入る」とか、「小銭入れが外側についているから出し入れしやすい」という書き込みもありました。このすぐれた機能性は、さすが通販生活の財布ですね。