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通販生活の温故知新

TVCMでおなじみのカタログハウス通販生活には温故知新というリサイクルショップがあります。温故知新では、通販生活で購入した商品で不要になった中古品を買い取って再販売しています。


通販生活の温故知新は東京の中野に店舗があって、8年間営業を続けてきましたが、2008年の12月27日をもって閉店されました。2000年2月の開店以来、要らない人から要る人への橋渡し役として、「売る」「買う」の両面でたいへん好評を得、多くの人に利用されてきました。


ただ中古品はどうしても取りきれないキズや汚れなどが残ってしまうので、それを自分の目で確認してもらうために、販売は中野にある店舗のみで行われていました。


そのため遠くに住んでいる人からは「買いたいけど遠すぎて行けない」という声が多く寄せられ、そんな声に応えるべく、ネット専門店として生まれ変わることになりました。新らしいネット店のオープンは、2009年2月末の予定です。


ネット店が開店するまでは準備期間中となるため、現在は商品の販売は行われていません。ネット販売に専念するために店舗での営業は終了されましたが、中古品の買い取りについては現在も引き続き受付されているので、売りたい商品をお持ちの方はフリーダイヤルにて問合せてみてください。


通販生活の温故知新で買い取りを希望する人は、まず売りたい商品を宅配便などでお送ります。このとき、商品には1点につき1枚「商品履歴書」という買取申込書を添付します。


商品履歴書は、通販生活のホームページの温故知新のページで印刷できるので郵送やFAXで送るか、ホームページ上のフォームから直接送信することもできます。


通販生活の温故知新で引き取られた商品は、専門の技術スタッフが商品の品質や作動能力を徹底的に点検し、状態によっては消耗品の新品交換や必要な整備を行います。


その後、徹底的に商品の汚れ落とし、キズ修復、除菌などの清掃作業が行われ、点検・清掃の済んだ中古品は、購入からの年数や商品の状態などを記した認定書と、1年間の無料修理保証書を付けて販売されます。


きちんと品質保証をつけて再販売されているので、安心ですよね。1年間の無料保証をつけている都合上、残念ながら取扱いができない商品もあります。


汚れや傷がひどいもの、故障しているもの、改良や加工を加えたもの、ドラム式洗濯機や食器洗い機など設置工事が必要なもの、食品や医薬部外品など品質が劣化しやすいものは取り扱いできません。


哺乳ビン、靴下、下着、布団、枕、介護用トイレなども衛生上の理由で取り扱われません。洋服はクリーニングした状態であれば大丈夫です。このような商品は取扱いされないので、申込みの前に必ずご確認ください。


買取価格は、商品を購入してからの年数やキズや汚れなど商品の状態、さらにその時点での在庫状況などを総合的に考慮して決定されます。だいたいの目安は、購入から1年未満は購入価格の20~35%前後、購入から1年以上~3年未満の場合は購入価格の10~30%前後、購入から3年以上の場合は購入価格の5~20%前後ぐらいです。


買取価格が決定したら電話で連絡があります。買取価格に納得できたら、20日以内にご指定の銀行口座もしくは郵便局口座に振込まれ、もし納得できなかった場合は、商品は返してもらえます。


通販生活の温故知新は、商品が不要になったときや、まだ使えるのに引っ越しなどでいらなくなったときには便利ですよね。2月末のネット店オープンが楽しみです。

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