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通販生活のアイロン台

ふっくらと湾曲してかけやすい、人体型のアイロン台が通販生活で人気のロングセラー商品です。その理由は短時間でも失敗せずにプロのような仕上がりになるからです。


通販生活の立体アイロン台は1992年にデビューしました。掛けやすさが人気を呼んで16年もの間人気の商品となっています。独自の人体型だから、難しいワイシャツのアイロンがけもプロが仕上げたみたいに美しくパリッと仕上がります。


2008年度の改良で全体のフォルムが細身に進化し、「細身のシャツ」も以前よりも掛けやすくなりました。また子供服なども掛けやすい構造になっています。


通販生活のアイロン台は、もともと大正13年創業の老舗「斉藤アイロン台工業」の専務を務める齋藤志ず江さんが考案したものです。人間の体は、ふっくらした丸みがあって首も腕もついている点に注目したのです。


人体に合わせて縫製したワイシャツにアイロン掛けするには、人体と同じようにふっくら湾曲していて首部も腕部もついた「人体型」のアイロン台に「着せて」掛けたほうが掛けやすいという理屈から商品が生まれました。


クリーニングのプロが昔から愛用している「まんじゅう」と呼ばれる丸く盛り上がった部分に似せてつくられたのが、カマボコ型の湾曲です。


この湾曲によって生地が自然に下に引っぱられ、台にぴったりと密着するので、ワイシャツの襟や肩口、背中のタック部分、ズボンのお尻など、平面の台では難しかった部分を簡単にアイロンで仕上げることができます。


通販生活の立体アイロン台は3層の蓄熱放湿構造でワイシャツがパリッと仕上がるようになっています。蒸気抜けの良さもプロが使用しているレベルです。


本品の本体は、ポリエチレンの突起ボードに業務用フェルトと天竺綿カバーを重ねた3層構造になっています。この構造によって、熱は突起ボードに跳ね返されてフェルトに蓄えられます。


蒸気は突起ボードの突起の合い間の溝を通って サッと抜けてしまうからジメジメしません。そのためパリッと仕上がると同時に生地に残った蒸気で戻りジワができる心配もなくなります。


通販生活の立体アイロン台についての口コミにもいろいろと意見が寄せられています。「細身にはなったとは言え、女性用のブラウスは両肩かぶせることができなかった」「首が長くなったので、子供服が掛けやすくなった」など様々です。


やはり一番多かった意見は「生地がピッタリと台にフィットするので、パンツなどもシワにならずにきれいに仕上がる」というものです。


通販生活の立体アイロン台は使用後返品OKマークがついており、10日間試したあとでも返品が可能です。一度「掛けやすい」と評判のアイロン台を使ってみてはいかがですか。

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